【0xc000026C UNABLE_TO_LOAD_DEVICE_DRIVER】
■エラー原因
デバイス ドライバ ファイル (.sys) が見つからないか、破損した
■トラブルシューティング
回復コンソールを使用して、見つからないか、破損しているドライバ ファイルを置き換える
1)Windows XP CD-ROM を CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブに挿入し、コンピュータを再起動する
2)「セットアップの開始」 画面が表示されたら、R キーを押して回復コンソールを起動する
3)コンピュータがデュアル ブートまたはマルチ ブートに構成されている場合、当該の Windows XP インストールを選択する
4)管理者パスワードの入力を求めるメッセージが表示されたら、パスワードを入力し、Enter キーを押す
(Windows XP Home Edition では、デフォルトの管理者パスワードは空白のまま)
5)コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押す
cd \windows\system32\drivers
6)破損したドライバ ファイルの名前を変更するには、次のコマンドを入力し、Enter キーを押す
ren drivername.sys drivername.bak
(drivername は、破損したドライバ ファイルの名前)
7)Windows XP CD-ROM から Drivers フォルダにドライバをコピーするには、次のコマンドを入力し、Enter キーを押す
copy cd-rom:\i386\drivername
(cd-rom は、Windows XP CD-ROM が挿入されているドライブのドライブ文字)
8)exit と入力し、Enter キーを押した後、コンピュータを再起動
2009年4月2日
2009年4月1日
STOP:0xc000021A
【0xc000021A STATUS_SYSTEM_PROCESS_TERMINATED】
■エラー原因
・Winlogon.exe または Csrss.exe のプロセスのどちらかが停止していることが Windows NT カーネルによって検出されると、システムが停止しする
・インストールされているシステム ファイルのバージョンが一致していないため
・Service Pack のインストールが失敗したため
・ハードディスクの復元に使用されるバックアップ プログラムで、使用中だった可能性のあるファイルが正しく復元されていないため
・互換性のないサードパーティのプログラムがインストールされているため
■トラブルシューティング
A ワトソン博士でプロセスが失敗した原因を特定する
1)コマンド プロンプトで System Root\System32\Drwtsn32.exe -I と入力しEnter
(このコマンドにより、デフォルトのシステム デバッガとしてワトソン博士が構成される)
2)System Root\System32\Drwtsn32.exe と入力し、以下のチェック ボックスをオンにする
・既存のログ ファイルに追加
・クラッシュ ダンプ ファイルの作成
・メッセージ ボックスによる通知 "
3)STOP 0xC000021A エラーの発生後にコンピュータを再起動し、ワトソン博士 (Drwtsn32.exe) を実行
4)ワトソン博士のログを表示して、問題を引き起こしている可能性のあるユーザー モードのプロセスを特定
(原因を特定するための十分な情報が含まれていない場合は、User.dmp ファイルを分析して原因を特定)
5)原因を特定するための十分な情報が含まれていない場合は、User.dmp ファイルを分析して原因を特定
6)ワトソン博士によって Winlogon.exe または Csrss.exe の User.dmp ファイルが作成されなかった場合は、別のツールを使用して、失敗したプロセスのメモリ ダンプ ファイルを生成することが必要
B リモート制御ソフトウェアでDLLが置き換わっている可能性がある場合
1)最初にサードパーティの GINA DLL がシステムに含まれているかどうかを調べる
2)次のレジストリ キーを見つける
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon
値 = GinaDLL REG_SZ
• Gina DLL の値が存在し、Msgina.dll 以外である場合は、サードパーティの製品によりこの値が変更された可能性がある
• この値が存在しない場合は、システムでデフォルトの GINA DLL として Msgina.dll が使用されている
C 前回正常起動時の構成に戻すことで、ハードウェアに対して適切ではない可能性がある、新たに追加したドライバなどの問題から回復できる場合がある
1)[スタート] ⇒ [シャットダウン] ⇒ [再起動] ⇒ [OK]
2)テキストの画面(メモリ テスト、BIOS に関する行など)が表示され、その表示が消えたタイミングで F8 キーを押す
3)[Windows 拡張オプション メニュー] で、方向キーを使用して [前回正常起動時の構成 (正しく起動した最新の設定)] を選択し、Enter キーを押す
4)方向キーを使用してオペレーティング システムを選択し、Enter
D インプレース アップグレードをしてみる
E 回復コンソールを使用して互換性のないソフトウェアを削除する
関連:KB241215, KB307545, KB307654, KB315341
■エラー原因
・Winlogon.exe または Csrss.exe のプロセスのどちらかが停止していることが Windows NT カーネルによって検出されると、システムが停止しする
・インストールされているシステム ファイルのバージョンが一致していないため
・Service Pack のインストールが失敗したため
・ハードディスクの復元に使用されるバックアップ プログラムで、使用中だった可能性のあるファイルが正しく復元されていないため
・互換性のないサードパーティのプログラムがインストールされているため
■トラブルシューティング
A ワトソン博士でプロセスが失敗した原因を特定する
1)コマンド プロンプトで System Root\System32\Drwtsn32.exe -I と入力しEnter
(このコマンドにより、デフォルトのシステム デバッガとしてワトソン博士が構成される)
2)System Root\System32\Drwtsn32.exe と入力し、以下のチェック ボックスをオンにする
・既存のログ ファイルに追加
・クラッシュ ダンプ ファイルの作成
・メッセージ ボックスによる通知 "
3)STOP 0xC000021A エラーの発生後にコンピュータを再起動し、ワトソン博士 (Drwtsn32.exe) を実行
4)ワトソン博士のログを表示して、問題を引き起こしている可能性のあるユーザー モードのプロセスを特定
(原因を特定するための十分な情報が含まれていない場合は、User.dmp ファイルを分析して原因を特定)
5)原因を特定するための十分な情報が含まれていない場合は、User.dmp ファイルを分析して原因を特定
6)ワトソン博士によって Winlogon.exe または Csrss.exe の User.dmp ファイルが作成されなかった場合は、別のツールを使用して、失敗したプロセスのメモリ ダンプ ファイルを生成することが必要
B リモート制御ソフトウェアでDLLが置き換わっている可能性がある場合
1)最初にサードパーティの GINA DLL がシステムに含まれているかどうかを調べる
2)次のレジストリ キーを見つける
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon
値 = GinaDLL REG_SZ
• Gina DLL の値が存在し、Msgina.dll 以外である場合は、サードパーティの製品によりこの値が変更された可能性がある
• この値が存在しない場合は、システムでデフォルトの GINA DLL として Msgina.dll が使用されている
C 前回正常起動時の構成に戻すことで、ハードウェアに対して適切ではない可能性がある、新たに追加したドライバなどの問題から回復できる場合がある
1)[スタート] ⇒ [シャットダウン] ⇒ [再起動] ⇒ [OK]
2)テキストの画面(メモリ テスト、BIOS に関する行など)が表示され、その表示が消えたタイミングで F8 キーを押す
3)[Windows 拡張オプション メニュー] で、方向キーを使用して [前回正常起動時の構成 (正しく起動した最新の設定)] を選択し、Enter キーを押す
4)方向キーを使用してオペレーティング システムを選択し、Enter
D インプレース アップグレードをしてみる
E 回復コンソールを使用して互換性のないソフトウェアを削除する
関連:KB241215, KB307545, KB307654, KB315341
2009年3月31日
STOP:0xc0000218
【0xc0000218 UNKNOWN_HARD_ERROR】
■エラー原因
レジストリハイブファイルが、壊れているか または 見つからないために ロードできない現象
■トラブルシューティング
以下のいずれかを試してみる
A 回復コンソールを使ってコンピュータを立ち上げ、chkdsk /p コマンドでドライブの検証をした後、再起動する
B 「前回正常起動時の構成」で再起動する
C OSを別のフォルダにインストールしなおす
■エラー原因
レジストリハイブファイルが、壊れているか または 見つからないために ロードできない現象
■トラブルシューティング
以下のいずれかを試してみる
A 回復コンソールを使ってコンピュータを立ち上げ、chkdsk /p コマンドでドライブの検証をした後、再起動する
B 「前回正常起動時の構成」で再起動する
C OSを別のフォルダにインストールしなおす
2009年3月30日
STOP:0x00000221
【0x00000221 STATUS_IMAGE_CHECKSUM_MISMATCH】
■エラー原因
・ドライバソフト、システムファイル、ディスクの破損、ページングファイルの破損
※ほとんどの場合、ドライバかDLLファイルの破損
■トラブルシューティング
以下のいずれかを試してみる
A ドライバの更新などを行った場合は、ロールバックしてもとのドライバの状態に戻してみる
B ハードウェアメーカーの提供するシステム診断プログラムを実行してみる(特にRAMをチェックしてみる)
C セーフモードで立ち上げて、システムの修復をしてみる
D OSを再インストールする
■エラー原因
・ドライバソフト、システムファイル、ディスクの破損、ページングファイルの破損
※ほとんどの場合、ドライバかDLLファイルの破損
■トラブルシューティング
以下のいずれかを試してみる
A ドライバの更新などを行った場合は、ロールバックしてもとのドライバの状態に戻してみる
B ハードウェアメーカーの提供するシステム診断プログラムを実行してみる(特にRAMをチェックしてみる)
C セーフモードで立ち上げて、システムの修復をしてみる
D OSを再インストールする
2009年3月29日
STOP:0x000000F4
【0x000000F4 KERNEL_DATA_INPAGE_ERROR】
■エラー原因
Windows XPまたはそれ以降のOSがサードパーティのハードディスク上にインストールされおり、他のいかなる装置も同じIDEコントローラチャンネル(primary or secondary)に接続していないコンピュータで起こる
■トラブルシューティング
以下のいずれかを試してみる
A PATAディスクに対しては、ハードドライブをマスターのみとして構成すること
B SATAディスクに対しては、ハードドライブをマザーボードのマスターチャンネルSATAコネクタに接続すること
C 他のデバイス(別のハードディスク・CDドライブなど)をマスターとして接続してみる
D 劣化しているようには見えなくても、PATA および SATA IDE ケーブルを交換してみる
E OSを新品のハードディスクにインストールしてみる
(既存のハードディスクが壊れていたり、インストールそのものが失敗している可能性があるため)
■エラー原因
Windows XPまたはそれ以降のOSがサードパーティのハードディスク上にインストールされおり、他のいかなる装置も同じIDEコントローラチャンネル(primary or secondary)に接続していないコンピュータで起こる
■トラブルシューティング
以下のいずれかを試してみる
A PATAディスクに対しては、ハードドライブをマスターのみとして構成すること
B SATAディスクに対しては、ハードドライブをマザーボードのマスターチャンネルSATAコネクタに接続すること
C 他のデバイス(別のハードディスク・CDドライブなど)をマスターとして接続してみる
D 劣化しているようには見えなくても、PATA および SATA IDE ケーブルを交換してみる
E OSを新品のハードディスクにインストールしてみる
(既存のハードディスクが壊れていたり、インストールそのものが失敗している可能性があるため)
2009年3月28日
STOP:0x000000F2
【0x000000F2 HARDWARE_INTERRUPT_STORM】
■エラー原因
・ドライバソフトが送信した割り込み解放信号に対しハードウェアが応答しないなどの理由でカーネルメモリが大量の割り込みを検出したため
・ハードウェアの不具合
■トラブルシューティング
以下のいずれかを試してみる
A デバイス ドライバを無効にするか更新する
1)Stopメッセージに示されたドライバを特定し、そのハードウェアを取り外す
2)不具合が改善されない場合、デバイスマネージャまたはシステムインフォメーションを用いて同じIRQを使っている他の装置を特定し、すべて取り外して、それらをひとつずつ再インストールしながら、不具合を起こしているデバイスを特定する
3)特定できたら、そのメーカーのウェブサイトでドライバの更新情報があるかどうかを確認する
B IRQデバイスを無効にするか更新する
1)Stopメッセージに示されたドライバを特定できない場合、デバイスマネージャまたはシステムインフォメーションを用いて、IRQを共有しているデバイスのリストを作成する
2)エラーの原因になっているデバイスを特定できるまで、IRQを共有しているすべての装置を取り外しては一つずつ再インストールするという行程を試してみる
例)
a. あるデバイスがIRQ 9と11を共有していると判明したとする
b. IRQ 9と11を共有しているすべてのデバイスを取り外す
c. まずIRQ 9に割り当てられるデバイスをひとつずつ再インストールする
d. それでもエラーがなくならない場合、今度はIRQ 11に割り当てられるデバイスをひとつずつ再インストールする
3)特定できたら、メーカーのウェブサイトでドライバ等の更新情報があるかどうかを確認する
C コンピューター および マザーボードの製造元のWEBサイトなどで、ファームウェアの更新がないかどうか確認する
D Microsoft ハードウェア互換リスト (HCL) を参照して、すべてのハードウェアとドライバが Windows 2000 に対応しているかを確認する
※HCL の最新バージョンは、以下の Microsoft Web サイト参照http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx (http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx)
■エラー原因
・ドライバソフトが送信した割り込み解放信号に対しハードウェアが応答しないなどの理由でカーネルメモリが大量の割り込みを検出したため
・ハードウェアの不具合
■トラブルシューティング
以下のいずれかを試してみる
A デバイス ドライバを無効にするか更新する
1)Stopメッセージに示されたドライバを特定し、そのハードウェアを取り外す
2)不具合が改善されない場合、デバイスマネージャまたはシステムインフォメーションを用いて同じIRQを使っている他の装置を特定し、すべて取り外して、それらをひとつずつ再インストールしながら、不具合を起こしているデバイスを特定する
3)特定できたら、そのメーカーのウェブサイトでドライバの更新情報があるかどうかを確認する
B IRQデバイスを無効にするか更新する
1)Stopメッセージに示されたドライバを特定できない場合、デバイスマネージャまたはシステムインフォメーションを用いて、IRQを共有しているデバイスのリストを作成する
2)エラーの原因になっているデバイスを特定できるまで、IRQを共有しているすべての装置を取り外しては一つずつ再インストールするという行程を試してみる
例)
a. あるデバイスがIRQ 9と11を共有していると判明したとする
b. IRQ 9と11を共有しているすべてのデバイスを取り外す
c. まずIRQ 9に割り当てられるデバイスをひとつずつ再インストールする
d. それでもエラーがなくならない場合、今度はIRQ 11に割り当てられるデバイスをひとつずつ再インストールする
3)特定できたら、メーカーのウェブサイトでドライバ等の更新情報があるかどうかを確認する
C コンピューター および マザーボードの製造元のWEBサイトなどで、ファームウェアの更新がないかどうか確認する
D Microsoft ハードウェア互換リスト (HCL) を参照して、すべてのハードウェアとドライバが Windows 2000 に対応しているかを確認する
※HCL の最新バージョンは、以下の Microsoft Web サイト参照http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx (http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx)
2009年3月27日
STOP:0x000000ED
【0x000000ED UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME】
■エラー原因
・起動ドライブのマウントに失敗したため
・ハードウェアの不具合
・コンピュータ上で UDMA (Ultra Direct Memory Access) コントローラを使用しているため
・UDMA ドライブを、標準の 40 線コネクタ ケーブルを使ってコントローラに接続しているため
(実際に必要なのは 40 ピン 80 線ケーブル)
・BIOS (Basic Input/Output System) が、高速 UDMA モードを使用するように設定されているため
■トラブルシューティング
回復コンソールで chkdsk /r コマンドを実行
40 線ケーブルを 80 線 UDMA ケーブルに交換
高速な UDMA モードに誤った IDE ケーブルを使用した場合に、データ損失を防止するための意図的にSTOPエラーが起こる仕様になっている
■エラー原因
・起動ドライブのマウントに失敗したため
・ハードウェアの不具合
・コンピュータ上で UDMA (Ultra Direct Memory Access) コントローラを使用しているため
・UDMA ドライブを、標準の 40 線コネクタ ケーブルを使ってコントローラに接続しているため
(実際に必要なのは 40 ピン 80 線ケーブル)
・BIOS (Basic Input/Output System) が、高速 UDMA モードを使用するように設定されているため
■トラブルシューティング
回復コンソールで chkdsk /r コマンドを実行
40 線ケーブルを 80 線 UDMA ケーブルに交換
高速な UDMA モードに誤った IDE ケーブルを使用した場合に、データ損失を防止するための意図的にSTOPエラーが起こる仕様になっている
2009年3月26日
STOP:0x000000EA
【0x000000EA TEREAD_STUCK_IN_DEVICE_DRIVER】
■エラー原因
ドライバソフトのエラーが原因で、コンピュータが停止している
■トラブルシューティング
デバイス ドライバを無効にするか更新する
1)Microsoft ハードウェア互換リスト (HCL) を参照して、すべてのハードウェアとドライバが Windows 2000 に対応しているかを確認する
HCL の最新バージョンは、以下の Microsoft Web サイト参照
http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx (http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx)"
2)ビデオ アダプタ ドライバを最新のバージョンに更新する
3)STOP エラー メッセージの中にドライバの名前がある場合には、そのドライバを無効にするか削除する
4)最近追加したすべてのドライバやサービスを無効にするか削除する
ハードウェア アクセラレータを調整する
1)[スタート] ボタンをクリックして [コントロール パネル] をクリックし、[画面] をダブルクリックする(または、[デスクトップの表示とテーマ] をクリックして [画面] をクリックする)
2)[設定] タブの [詳細設定] をクリックし、[トラブルシューティング] タブをクリックする
3)[ハードウェア アクセラレータ] のスライダのつまみを [なし] (左端) に移動し、[ライト コンバインを有効にする] チェック ボックスをオフにする
4)[OK] を 2 回クリック
■エラー原因
ドライバソフトのエラーが原因で、コンピュータが停止している
■トラブルシューティング
デバイス ドライバを無効にするか更新する
1)Microsoft ハードウェア互換リスト (HCL) を参照して、すべてのハードウェアとドライバが Windows 2000 に対応しているかを確認する
HCL の最新バージョンは、以下の Microsoft Web サイト参照
http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx (http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx)"
2)ビデオ アダプタ ドライバを最新のバージョンに更新する
3)STOP エラー メッセージの中にドライバの名前がある場合には、そのドライバを無効にするか削除する
4)最近追加したすべてのドライバやサービスを無効にするか削除する
ハードウェア アクセラレータを調整する
1)[スタート] ボタンをクリックして [コントロール パネル] をクリックし、[画面] をダブルクリックする(または、[デスクトップの表示とテーマ] をクリックして [画面] をクリックする)
2)[設定] タブの [詳細設定] をクリックし、[トラブルシューティング] タブをクリックする
3)[ハードウェア アクセラレータ] のスライダのつまみを [なし] (左端) に移動し、[ライト コンバインを有効にする] チェック ボックスをオフにする
4)[OK] を 2 回クリック
2009年3月25日
STOP:0x000000D8
【0x000000D8 DRIVER_USED_EXCESSIVE_PTES】
■エラー原因
・通常このエラー メッセージは、コンピュータで PTE が不足している
・ドライバソフトが大量のカーネルメモリを要求したために、システムがPTEを使い果たした
■トラブルシューティング
ドライバーを調整するか、システムPTEの総数を増やすようにする
関連:KB247904
■エラー原因
・通常このエラー メッセージは、コンピュータで PTE が不足している
・ドライバソフトが大量のカーネルメモリを要求したために、システムがPTEを使い果たした
■トラブルシューティング
ドライバーを調整するか、システムPTEの総数を増やすようにする
関連:KB247904
2009年3月24日
STOP:0x000000D1
【0x000000D1 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL】
■エラー原因
不適切なアドレスを使ったドライバソフトが、ページング可能なメモリに不正にアクセスしようとしているドライバソフトの不具合
■トラブルシューティング
エラー メッセージの原因となっているドライバを修正するか、または PTE の数を増加すると解決する
■エラー原因
不適切なアドレスを使ったドライバソフトが、ページング可能なメモリに不正にアクセスしようとしているドライバソフトの不具合
■トラブルシューティング
エラー メッセージの原因となっているドライバを修正するか、または PTE の数を増加すると解決する
2009年3月23日
STOP:0x000000CE
【0x000000CE DRIVER_UNLOADED_WITHOUT_CANDELLING_PENDING_OPERATIONS】
■エラー原因
・ドライバソフトが終了する前に、保留されていた操作を取り消すことに失敗した
・ドライバソフトの不具合
■トラブルシューティング
問題のドライバの名前がブルースクリーン上に明記されるので、更新または削除して再インストールをしてみる
■エラー原因
・ドライバソフトが終了する前に、保留されていた操作を取り消すことに失敗した
・ドライバソフトの不具合
■トラブルシューティング
問題のドライバの名前がブルースクリーン上に明記されるので、更新または削除して再インストールをしてみる
2009年3月22日
STOP:0x000000C2
【0x000000C2 BAD_POOL_CALLER】
■エラー原因
・システムのカーネルモードプロセスやドライバソフトが0サイズのメモリプールを割り当てようとした場合や、すでに解放されているメモリ領域を解放しようとした
・ドライバあるいはソフトの不具合
・ハードウェアの故障
・Compaq Professional Workstation AP550 で Winnov Videum AVI ビデオ キャプチャ カードが搭載されている場合に発生した事例がある
・Windows 2000 からのアップグレード時に発生することがある
■トラブルシューティング
A サードパーティ製品の不具合の場合、メーカーに問い合わせること
B 以下を試してみる
・特定のドライバ等を更新したあとでこの問題が起きた場合は、ドライバのロールバックを実行して更新前の状態に戻してみる
・コマンドプロンプトを使ってシステムをセーフモードで立ち上げてみる
・モデムをはずすか、OSの修復を実行する
■エラー原因
・システムのカーネルモードプロセスやドライバソフトが0サイズのメモリプールを割り当てようとした場合や、すでに解放されているメモリ領域を解放しようとした
・ドライバあるいはソフトの不具合
・ハードウェアの故障
・Compaq Professional Workstation AP550 で Winnov Videum AVI ビデオ キャプチャ カードが搭載されている場合に発生した事例がある
・Windows 2000 からのアップグレード時に発生することがある
■トラブルシューティング
A サードパーティ製品の不具合の場合、メーカーに問い合わせること
B 以下を試してみる
・特定のドライバ等を更新したあとでこの問題が起きた場合は、ドライバのロールバックを実行して更新前の状態に戻してみる
・コマンドプロンプトを使ってシステムをセーフモードで立ち上げてみる
・モデムをはずすか、OSの修復を実行する
2009年3月21日
STOP:0x000000BE
【0x000000BE ATTEMPTED_WRITE_TO_READONLY_MEMORY】
■エラー原因
デバイス ドライバが読み取り専用メモリに書き込みをしようとした
■トラブルシューティング
問題のドライバの名前がブルースクリーン上に明記されるので、更新または削除して再インストールをしてみる
■エラー原因
デバイス ドライバが読み取り専用メモリに書き込みをしようとした
■トラブルシューティング
問題のドライバの名前がブルースクリーン上に明記されるので、更新または削除して再インストールをしてみる
2009年3月20日
STOP:0x000000A5
【0x000000A5 The ACPI Bios in this system is not fully compliant to the specification.】
■エラー原因
コンピュータの BIOS が ACPI (Advanced Configuration and Power Interface) に完全には準拠していないことが原因
■トラブルシューティング
A 製造元に問い合わせて、ACPI に完全に準拠している BIOS を入手する
B この現象を回避するために、標準 PC HAL (ハードウェア アブストラクション レイヤ) を手動でインストールする
1)コンピュータを再起動して、セットアップを再開する
2)セットアップの再開時、画面の下に "Press F6 if you need to install a third-party SCSI or RAID driver" が表示されたら、F7 (F6 ではなく) キーを押す
3)ACPI HAL のインストールが自動的に無効になり、標準 PC HAL がインストールされる
■エラー原因
コンピュータの BIOS が ACPI (Advanced Configuration and Power Interface) に完全には準拠していないことが原因
■トラブルシューティング
A 製造元に問い合わせて、ACPI に完全に準拠している BIOS を入手する
B この現象を回避するために、標準 PC HAL (ハードウェア アブストラクション レイヤ) を手動でインストールする
1)コンピュータを再起動して、セットアップを再開する
2)セットアップの再開時、画面の下に "Press F6 if you need to install a third-party SCSI or RAID driver" が表示されたら、F7 (F6 ではなく) キーを押す
3)ACPI HAL のインストールが自動的に無効になり、標準 PC HAL がインストールされる
2009年3月19日
STOP:0x0000009F
【0x0000009F DRIVER_POWER_STATE_FAILURE】
■エラー原因
・システムが無効な電力モードで動作している
・スタンバイモードや休止状態への移行時に発生することが多い
■トラブルシューティング
問題のドライバを更新または削除して解決する
1)Microsoft ハードウェア互換リスト (HCL) を参照して、すべてのハードウェアとドライバが Windows 2000 に対応しているかを確認する
HCL の最新バージョンは、以下の Microsoft Web サイト参照
http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx (http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx)
2)使用するハードウェアに適したドライバ更新があるかどうかをチェックする
3)問題を起こしていないドライバを削除して、エラーの原因になっているドライバを独立させること
4)Windowsを新規フォルダにインストールする
5)ドライバをひとつずつ追加し、その都度コンピュータを再起動して、エラーを引き起こしているドライバを特定できるか試すこと
■エラー原因
・システムが無効な電力モードで動作している
・スタンバイモードや休止状態への移行時に発生することが多い
■トラブルシューティング
問題のドライバを更新または削除して解決する
1)Microsoft ハードウェア互換リスト (HCL) を参照して、すべてのハードウェアとドライバが Windows 2000 に対応しているかを確認する
HCL の最新バージョンは、以下の Microsoft Web サイト参照
http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx (http://www.microsoft.com/whdc/hcl/default.mspx)
2)使用するハードウェアに適したドライバ更新があるかどうかをチェックする
3)問題を起こしていないドライバを削除して、エラーの原因になっているドライバを独立させること
4)Windowsを新規フォルダにインストールする
5)ドライバをひとつずつ追加し、その都度コンピュータを再起動して、エラーを引き起こしているドライバを特定できるか試すこと
2009年3月18日
STOP:0x0000009C
【0x0000009C MACHINE_CHECK_EXCEPTION】
■エラー原因
・コンピュータのプロセッサによって回復不能なハードウェア エラーが検出され、Windows XP に報告されたことが原因
・システム バス エラー
・パリティまたはエラー訂正コード (ECC) の問題などのメモリ エラー
・プロセッサ内またはハードウェア内のキャッシュ エラー
・プロセッサ内の変換ルック アサイド バッファ (TLB) エラー
・CPU ベンダ固有の機能として検出されるその他のハードウェアの問題
・ベンダ固有の機能として検出されるハードウェアの問題
■トラブルシューティング
Windows エラー報告ツールを使用する
1)マイクロソフトにエラー報告を送信するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[エラー報告を送信する] をクリック
2)修正プログラムや回避策を利用できる場合は、マイクロソフトにエラー報告を送信した後、[詳細情報] をクリック
ハードウェアの製造元に問い合わせる
ハードウェアの修理また交換が必要かどうかを確認
■エラー原因
・コンピュータのプロセッサによって回復不能なハードウェア エラーが検出され、Windows XP に報告されたことが原因
・システム バス エラー
・パリティまたはエラー訂正コード (ECC) の問題などのメモリ エラー
・プロセッサ内またはハードウェア内のキャッシュ エラー
・プロセッサ内の変換ルック アサイド バッファ (TLB) エラー
・CPU ベンダ固有の機能として検出されるその他のハードウェアの問題
・ベンダ固有の機能として検出されるハードウェアの問題
■トラブルシューティング
Windows エラー報告ツールを使用する
1)マイクロソフトにエラー報告を送信するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[エラー報告を送信する] をクリック
2)修正プログラムや回避策を利用できる場合は、マイクロソフトにエラー報告を送信した後、[詳細情報] をクリック
ハードウェアの製造元に問い合わせる
ハードウェアの修理また交換が必要かどうかを確認
2009年3月17日
STOP:0x0000008E
【0x0000008E KERNEL_MODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED_M】
■エラー原因
・HaxDoor ウイルスの亜種に感染している場合に発生
・ページファイルが破損している可能性がある場合に発生
■トラブルシューティング
ウィルス感染の場合、回復コンソールとレジストリ編集で解決する方法
1)「307654 (⇒のリンク参照) Windows XP での回復コンソールのインストールおよび使用方法」に従う
2)[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、regedit と入力し、[OK] をクリックする
3)次のレジストリ サブキーを見つける
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogin\Notify
4)レジストリで "drct16" または "draw32" を参照するサブキーを見つけて、すべて削除する
(例)次のようなエントリが存在する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\Notify\drct16
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\Notify\draw32"
5)Windows XP のインストール CD を挿入し、コンピュータを CD から再起動
6)[セットアップの開始] 画面が表示されたら、R (修復) キーを押して Windows 回復コンソールを起動
7)修復する Windows インストールに対応する番号を選択する(通常は、1 を選択)
8)管理者のパスワードを入力するように求めるメッセージが表示されたら、パスワードを入力する
9)管理者のパスワードがない場合は、そのままEnter キーを押す
10)コマンド プロンプトで、C:\Windows\System32 フォルダに移動する(たとえば、cd C:\Windows\System32 と入力)
11)ren (rename) コマンドを使用して、以下のようにファイル名を変更する
※各コマンドの最後で必ず、Enter キーを押す
※メッセージ "指定されたファイルが見つかりません" が表示される場合は、一覧の次のファイルに進む
ren 1.a3d 1.a3d.bad
ren cm.dll cm.dll.bad
ren cz.dll cz.dll.bad
ren draw32.dll draw32.dll.bad
ren drct16.dll drct16.dll.bad
ren dt163.dt dt163.dt.bad
ren fltr.a3d fltr.a3d.bad
ren hm.sys hm.sys.bad
ren hz.dll hz.dll.bad
ren hz.sys hz.sys.bad
ren i.a3d i.a3d.bad
ren in.a3d in.a3d.bad
ren klo5.sys klo5.sys.bad
ren klogini.dll klogini.dll.bad
ren memlow.sys memlow.sys.bad
ren mszx23.exe mszx23.exe.bad
ren p2.ini p2.ini.bad
ren ps.a3d ps.a3d.bad
ren redir.a3d redir.a3d.bad
ren tnfl.a3d tnfl.a3d.bad
ren vdmt16.sys vdmt16.sys.bad
ren vdnt32.sys vdnt32.sys.bad
ren w32tm.exe w32tm.exe.bad
ren WD.SYS WD.SYS.bad
ren winlow.sys winlow.sys.bad
ren wmx.a3d wmx.a3d.bad
ren wz.dll wz.dll.bad
ren wz.sys wz.sys.bad
12)終了時にこれらのファイルを削除する場合は、del *.bad と入力する
13)Windows XP のインストール CD を取り出し、Exit と入力して、コンピュータを再起動する
14)コンピュータが再起動したら、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、regedit と入力し、[OK] をクリックする
15)各サブキーの下で次のレジストリ サブキーおよびエントリを見つけて、すべて削除する
※この一覧のレジストリ サブキーがない場合は、一覧の次のサブキーに進む
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vdmt16
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vdnt32
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\winlow
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\memlow
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\vdmt16
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\vdnt32
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\winlow
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\memlow
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ENUM\ROOT\LEGACY_VDMT16
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ENUM\ROOT\LEGACY_VDNT32
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ENUM\ROOT\LEGACY_WINLOW
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ENUM\ROOT\LEGACY_MEMLOW"
16)次のレジストリ サブキーの下で Mszx23.exe というファイル名を含むエントリを見つけて、すべて削除する
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices"
17)レジストリ エディタを終了する
18)使用しているウイルス対策プログラムまたはスパイウェア対策プログラムの定義ファイルが最新のものであることを確認し、システムの完全スキャンを実行する
ページングファイルの破損の場合の解決法
1)[スタート] ⇒[マイ コンピュータ] を右クリック⇒[プロパティ]
2)[詳細設定] タブ⇒[パフォーマンス] の [設定] をクリック
3)[仮想メモリ] の [変更] をクリック
4)[選択したドライブのページング ファイル サイズ] の下の [ページング ファイルなし] をクリックし、[設定] をクリック
5)以下の警告が表示されたら [はい] をクリック
「ボリューム X:のページ ファイルの初期サイズが xx MB よりも小さい場合、システムは STOP エラーが発生してもデバッグ情報ファイルを作成できない可能性があります。続行しますか?」
(X はドライブ文字、xx は、コンピュータにインストールされているメモリ容量から 1 MB を差し引いた値)
6)セーフモードで起動
7)安定しているのを確認して、ディスクのエラーチェックを実行
8)デフラグで「検査」し、断片化を修復するため「最適化」しする
(マシンが不安定なままデフラグするとシステムを壊すことがあるので先に最適化しておくこと)
(万全を期すなら ディスクイメージをバックアップしておくこと)
9)再度通常起動させて仮想メモリ設定を「システム管理サイズ」に変更して再起動
(この時点でページファイルが作り直される)
関連:KB903251, KB307654
■エラー原因
・HaxDoor ウイルスの亜種に感染している場合に発生
・ページファイルが破損している可能性がある場合に発生
■トラブルシューティング
ウィルス感染の場合、回復コンソールとレジストリ編集で解決する方法
1)「307654 (⇒のリンク参照) Windows XP での回復コンソールのインストールおよび使用方法」に従う
2)[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、regedit と入力し、[OK] をクリックする
3)次のレジストリ サブキーを見つける
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogin\Notify
4)レジストリで "drct16" または "draw32" を参照するサブキーを見つけて、すべて削除する
(例)次のようなエントリが存在する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\Notify\drct16
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\Notify\draw32"
5)Windows XP のインストール CD を挿入し、コンピュータを CD から再起動
6)[セットアップの開始] 画面が表示されたら、R (修復) キーを押して Windows 回復コンソールを起動
7)修復する Windows インストールに対応する番号を選択する(通常は、1 を選択)
8)管理者のパスワードを入力するように求めるメッセージが表示されたら、パスワードを入力する
9)管理者のパスワードがない場合は、そのままEnter キーを押す
10)コマンド プロンプトで、C:\Windows\System32 フォルダに移動する(たとえば、cd C:\Windows\System32 と入力)
11)ren (rename) コマンドを使用して、以下のようにファイル名を変更する
※各コマンドの最後で必ず、Enter キーを押す
※メッセージ "指定されたファイルが見つかりません" が表示される場合は、一覧の次のファイルに進む
ren 1.a3d 1.a3d.bad
ren cm.dll cm.dll.bad
ren cz.dll cz.dll.bad
ren draw32.dll draw32.dll.bad
ren drct16.dll drct16.dll.bad
ren dt163.dt dt163.dt.bad
ren fltr.a3d fltr.a3d.bad
ren hm.sys hm.sys.bad
ren hz.dll hz.dll.bad
ren hz.sys hz.sys.bad
ren i.a3d i.a3d.bad
ren in.a3d in.a3d.bad
ren klo5.sys klo5.sys.bad
ren klogini.dll klogini.dll.bad
ren memlow.sys memlow.sys.bad
ren mszx23.exe mszx23.exe.bad
ren p2.ini p2.ini.bad
ren ps.a3d ps.a3d.bad
ren redir.a3d redir.a3d.bad
ren tnfl.a3d tnfl.a3d.bad
ren vdmt16.sys vdmt16.sys.bad
ren vdnt32.sys vdnt32.sys.bad
ren w32tm.exe w32tm.exe.bad
ren WD.SYS WD.SYS.bad
ren winlow.sys winlow.sys.bad
ren wmx.a3d wmx.a3d.bad
ren wz.dll wz.dll.bad
ren wz.sys wz.sys.bad
12)終了時にこれらのファイルを削除する場合は、del *.bad と入力する
13)Windows XP のインストール CD を取り出し、Exit と入力して、コンピュータを再起動する
14)コンピュータが再起動したら、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、regedit と入力し、[OK] をクリックする
15)各サブキーの下で次のレジストリ サブキーおよびエントリを見つけて、すべて削除する
※この一覧のレジストリ サブキーがない場合は、一覧の次のサブキーに進む
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vdmt16
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vdnt32
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\winlow
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\memlow
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\vdmt16
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\vdnt32
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\winlow
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\memlow
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ENUM\ROOT\LEGACY_VDMT16
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ENUM\ROOT\LEGACY_VDNT32
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ENUM\ROOT\LEGACY_WINLOW
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ENUM\ROOT\LEGACY_MEMLOW"
16)次のレジストリ サブキーの下で Mszx23.exe というファイル名を含むエントリを見つけて、すべて削除する
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices"
17)レジストリ エディタを終了する
18)使用しているウイルス対策プログラムまたはスパイウェア対策プログラムの定義ファイルが最新のものであることを確認し、システムの完全スキャンを実行する
ページングファイルの破損の場合の解決法
1)[スタート] ⇒[マイ コンピュータ] を右クリック⇒[プロパティ]
2)[詳細設定] タブ⇒[パフォーマンス] の [設定] をクリック
3)[仮想メモリ] の [変更] をクリック
4)[選択したドライブのページング ファイル サイズ] の下の [ページング ファイルなし] をクリックし、[設定] をクリック
5)以下の警告が表示されたら [はい] をクリック
「ボリューム X:のページ ファイルの初期サイズが xx MB よりも小さい場合、システムは STOP エラーが発生してもデバッグ情報ファイルを作成できない可能性があります。続行しますか?」
(X はドライブ文字、xx は、コンピュータにインストールされているメモリ容量から 1 MB を差し引いた値)
6)セーフモードで起動
7)安定しているのを確認して、ディスクのエラーチェックを実行
8)デフラグで「検査」し、断片化を修復するため「最適化」しする
(マシンが不安定なままデフラグするとシステムを壊すことがあるので先に最適化しておくこと)
(万全を期すなら ディスクイメージをバックアップしておくこと)
9)再度通常起動させて仮想メモリ設定を「システム管理サイズ」に変更して再起動
(この時点でページファイルが作り直される)
関連:KB903251, KB307654
2009年3月16日
STOP:0x0000007F
【0x0000007F UNEXPECTED_KERNEL_MODE_TRAP】
■エラー原因
・最も一般的な原因はハードウェアの問題
・メモリ (RAM) の破損など、低レベルのハードウェア障害
・メモリ モジュールの不一致
・マザーボードの不良
・コンピュータのプロセッサを、想定クロック速度を超えた値で実行しようとしている
(たとえば、150 MHz のプロセッサを 187 MHz で実行するように設定している)
・0による割り算が発生した時やCPUが無効な命令を実行しようとした時など、例外的な処理が発生した
・原因のひとつにドライバーソフトの不具合
■原因の特定方法
原因を推定するには、STOP 画面の最初の行に表示されているパラメータを調べる
**STOP 0x0000007F (0x000000XX, 0x00000000, 0x00000000, 0x00000000) UNEXPECTED_KERNEL_MODE_TRAP
最も重要なのは、最初のパラメータ (0x0000000X) で、このパラメータには複数の値がある場合がある
トラップの原因は、このパラメータの値によって異なるが、x86 プラットフォームだけで発生するため、Intel x86 マイクロプロセッサのリファレンス マニュアルに記載されている
中でも最も一般的なものは次のとおり
0x00000000 0 除算エラー
0x00000004 オーバーフロー
0x00000005 境界チェックの失敗
0x00000006 無効なオペコード
0x00000008 二重フォールト
A 0 除算エラー
・0 除算エラーは、DIV 命令が実行された場合にその除数がゼロ (0) であるときに発生
・メモリの破損 (またはその他のハードウェアの問題) やソフトウェアの障害が原因
B オーバーフロー
・オーバーフロー命令は、オーバーフロー (OF) フラグが設定されている場合にプロセッサが割り込みハンドラの呼び出しを実行したときに発生
C 境界チェックの失敗
・この失敗は、プロセッサが BOUND 命令の実行中に、指定された範囲を超えるオペランドを見つけたときに生成される
・BOUND 命令は、符号付き配列のインデックスを特定の範囲内に収めるために使用される
D 無効なオペコード
・このエラーは、プロセッサが無効な命令を実行しようとしたときに生成される
・通常、命令ポインタが破損し、誤った場所を指している場合に発生
・この原因として最もよくあるのが、ハードウェアのメモリの破損
E 二重フォールト
・ある例外に対するハンドラを呼び出そうとしているときに別の例外が発生すると、二重フォールトが発生
・通常、2 つの例外は順番に処理されますが、順番に処理できない例外が発生することがある
・この場合、プロセッサから二重フォールトが送信される
・主な原因は、ハードウェアとカーネルのスタック オーバーフローの 2 つ
・ハードウェアの問題は、通常、CPU、RAM、またはバスに関連するもの
・カーネルのスタック オーバーフローは、カーネル モードのドライバの不良による場合がほとんど
■トラブルシューティング
ソフトウェアまたはハードウェアが特定のトラップの原因になっている可能性がある場合
・ハードウェア メーカーによって提供される診断ソフトウェアを実行し、コンピュータの RAM をテストする
・不良と報告された RAM を交換する
・コンピュータのすべての RAM の速度が同じであることを確認する
・コントローラ、カード、またはその他の周辺機器を取り外すか、交換する
・コンピュータのマザーボードを交換する
想定されているクロック速度を超えてプロセッサを実行している場合
・想定されているクロック速度に戻す
更新されたハードウェア ドライバと BIOS のいずれか、または両方がハードウェアの製造元にあるかどうかを確認
■エラー原因
・最も一般的な原因はハードウェアの問題
・メモリ (RAM) の破損など、低レベルのハードウェア障害
・メモリ モジュールの不一致
・マザーボードの不良
・コンピュータのプロセッサを、想定クロック速度を超えた値で実行しようとしている
(たとえば、150 MHz のプロセッサを 187 MHz で実行するように設定している)
・0による割り算が発生した時やCPUが無効な命令を実行しようとした時など、例外的な処理が発生した
・原因のひとつにドライバーソフトの不具合
■原因の特定方法
原因を推定するには、STOP 画面の最初の行に表示されているパラメータを調べる
**STOP 0x0000007F (0x000000XX, 0x00000000, 0x00000000, 0x00000000) UNEXPECTED_KERNEL_MODE_TRAP
最も重要なのは、最初のパラメータ (0x0000000X) で、このパラメータには複数の値がある場合がある
トラップの原因は、このパラメータの値によって異なるが、x86 プラットフォームだけで発生するため、Intel x86 マイクロプロセッサのリファレンス マニュアルに記載されている
中でも最も一般的なものは次のとおり
0x00000000 0 除算エラー
0x00000004 オーバーフロー
0x00000005 境界チェックの失敗
0x00000006 無効なオペコード
0x00000008 二重フォールト
A 0 除算エラー
・0 除算エラーは、DIV 命令が実行された場合にその除数がゼロ (0) であるときに発生
・メモリの破損 (またはその他のハードウェアの問題) やソフトウェアの障害が原因
B オーバーフロー
・オーバーフロー命令は、オーバーフロー (OF) フラグが設定されている場合にプロセッサが割り込みハンドラの呼び出しを実行したときに発生
C 境界チェックの失敗
・この失敗は、プロセッサが BOUND 命令の実行中に、指定された範囲を超えるオペランドを見つけたときに生成される
・BOUND 命令は、符号付き配列のインデックスを特定の範囲内に収めるために使用される
D 無効なオペコード
・このエラーは、プロセッサが無効な命令を実行しようとしたときに生成される
・通常、命令ポインタが破損し、誤った場所を指している場合に発生
・この原因として最もよくあるのが、ハードウェアのメモリの破損
E 二重フォールト
・ある例外に対するハンドラを呼び出そうとしているときに別の例外が発生すると、二重フォールトが発生
・通常、2 つの例外は順番に処理されますが、順番に処理できない例外が発生することがある
・この場合、プロセッサから二重フォールトが送信される
・主な原因は、ハードウェアとカーネルのスタック オーバーフローの 2 つ
・ハードウェアの問題は、通常、CPU、RAM、またはバスに関連するもの
・カーネルのスタック オーバーフローは、カーネル モードのドライバの不良による場合がほとんど
■トラブルシューティング
ソフトウェアまたはハードウェアが特定のトラップの原因になっている可能性がある場合
・ハードウェア メーカーによって提供される診断ソフトウェアを実行し、コンピュータの RAM をテストする
・不良と報告された RAM を交換する
・コンピュータのすべての RAM の速度が同じであることを確認する
・コントローラ、カード、またはその他の周辺機器を取り外すか、交換する
・コンピュータのマザーボードを交換する
想定されているクロック速度を超えてプロセッサを実行している場合
・想定されているクロック速度に戻す
更新されたハードウェア ドライバと BIOS のいずれか、または両方がハードウェアの製造元にあるかどうかを確認
2009年3月15日
STOP:0x0000007E
【0x0000007E SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED】
■エラー原因
・ハード ディスク領域の不足
・BIOS の非互換
・ビデオ アダプタ ドライバの非互換
・RAM の破損
・デバイス ドライバまたはシステム サービスの破損
・サードパーティ製リモート制御プログラムの非互換
■トラブルシューティング
ハード ディスクに十分な空き領域があることを確認する
1)ハード ディスクの領域を解放するため、不要な一時ファイル、インターネット キャッシュ ファイル、プログラム バックアップ ファイル、およびディスク スキャンで保存したファイルの断片を含む .chk ファイルを削除する
2)より多くの空き領域がある他のハード ディスクをインストール用に使用するようにする
コンピュータの BIOS を更新する
1)コンピュータの BIOS のリビジョンが最新であることを確認
2)コンピュータの最新の BIOS を入手
3)BIOS のメモリ オプションを一時的に無効にしてから、更新作業をする
デバイス ドライバを無効にするか更新する
1)Microsoft ハードウェア互換性リスト (HCL) を調べて、コンピュータ内の PCI デバイスが Windows XP と互換性があることを確認
2)ビデオ アダプタ ドライバを最新のバージョンに更新
3)ドライバの名前がわかる場合には、そのドライバを無効にするか削除
(セーフ モードを使用して、問題のあるドライバの名前を変更したり、ドライバを削除してみる)
署名のないドライバを削除する
1)Windows をセーフ モードで起動できない場合は、マイクロソフトのデジタル署名がないドライバをすべて削除
すべてのサードパーティ製のドライバを削除する
1)エラーの原因となっているサードパーティ製のドライバを特定できないときは、すべてのサードパーティ製のドライバ ファイルを Windows\System32\Drivers フォルダから他の場所に移動する
2)回復コンソールを使用してコンピュータを起動するか、Windows のパラレル インストールを実行済みの場合は、Windows の別のインストールからコンピュータを起動する
3)Windows XP の作成日である 2001 年 8 月 13 日と異なる日付のファイルをすべて Windows\System32\Drivers フォルダから移動する
※コンピュータの正常な運用に、サードパーティ製の IDE または SCSI コントローラ ドライバが必要な場合は、それらのドライバ ファイルを特定し、Windows\System32\Drivers フォルダに残す必要がある
4)コンピュータを再起動
5)Windows セットアップを続行
■エラー原因
・ハード ディスク領域の不足
・BIOS の非互換
・ビデオ アダプタ ドライバの非互換
・RAM の破損
・デバイス ドライバまたはシステム サービスの破損
・サードパーティ製リモート制御プログラムの非互換
■トラブルシューティング
ハード ディスクに十分な空き領域があることを確認する
1)ハード ディスクの領域を解放するため、不要な一時ファイル、インターネット キャッシュ ファイル、プログラム バックアップ ファイル、およびディスク スキャンで保存したファイルの断片を含む .chk ファイルを削除する
2)より多くの空き領域がある他のハード ディスクをインストール用に使用するようにする
コンピュータの BIOS を更新する
1)コンピュータの BIOS のリビジョンが最新であることを確認
2)コンピュータの最新の BIOS を入手
3)BIOS のメモリ オプションを一時的に無効にしてから、更新作業をする
デバイス ドライバを無効にするか更新する
1)Microsoft ハードウェア互換性リスト (HCL) を調べて、コンピュータ内の PCI デバイスが Windows XP と互換性があることを確認
2)ビデオ アダプタ ドライバを最新のバージョンに更新
3)ドライバの名前がわかる場合には、そのドライバを無効にするか削除
(セーフ モードを使用して、問題のあるドライバの名前を変更したり、ドライバを削除してみる)
署名のないドライバを削除する
1)Windows をセーフ モードで起動できない場合は、マイクロソフトのデジタル署名がないドライバをすべて削除
すべてのサードパーティ製のドライバを削除する
1)エラーの原因となっているサードパーティ製のドライバを特定できないときは、すべてのサードパーティ製のドライバ ファイルを Windows\System32\Drivers フォルダから他の場所に移動する
2)回復コンソールを使用してコンピュータを起動するか、Windows のパラレル インストールを実行済みの場合は、Windows の別のインストールからコンピュータを起動する
3)Windows XP の作成日である 2001 年 8 月 13 日と異なる日付のファイルをすべて Windows\System32\Drivers フォルダから移動する
※コンピュータの正常な運用に、サードパーティ製の IDE または SCSI コントローラ ドライバが必要な場合は、それらのドライバ ファイルを特定し、Windows\System32\Drivers フォルダに残す必要がある
4)コンピュータを再起動
5)Windows セットアップを続行
2009年3月14日
STOP:0x0000007B
【0x0000007B INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE】
■エラー原因
・起動プロセスの実行中に起動ドライブにアクセスできなくなった
・ハードウェアの不具合
・マザーボードを取り替えた後、新しいマザーボードに内蔵されている IDE コントローラで使用されているチップ セットが元のマザーボードと異なる
■トラブルシューティング
コンピュータがブート セクタ ウイルスに感染している場合
A コンピュータへのウイルスの感染が疑われる場合、または感染が確認された場合は、最新のウイルス対策ソフトウェアを入手する
B ウイルス対策プログラムでウイルスを駆除してシステムを修復することができない場合には、パーティションを再度作成し、ハード ディスクをフォーマットしてから、Windows XP を再インストールする
デバイス ドライバに問題がある場合
以下の状況に該当する場合、"STOP 0x0000007B" エラーが表示される場合がある
• コンピュータのブート コントローラが必要とするデバイス ドライバが、スタートアップ処理時に開始するように構成されていない
• コンピュータのブート コントローラが必要とするデバイス ドライバが破損している
• Windows XP レジストリ内の情報 (スタートアップ処理時に読み込まれるデバイス ドライバに関する情報) が破損している
1)Windows XP では、コンピュータの起動に使用されるハード ディスク コントローラとの通信に、ミニポート ドライバが必要
2)コントローラおよび Windows XP と互換性のある有効なドライバに置き換える必要がある
3)Windows XP インストールの第 1 段階では、セットアップにより次のメッセージが画面の最下部に表示されるので、OEM の大容量記憶装置用ドライバをインストールするには F6 キーを押して、指示に従う
Press F6 if you have to install a third-party SCSI or RAID driver.
ハードウェアに問題がある場合
1)ブート コントローラと別のコントローラとの間で、IRQ または I/O ポート アドレスの競合していないかどうかチェック
2)最近、新しいハードウェアを追加した場合は、新しいハードウェアを取り外すか、他のインストール済みコントローラのリソースと競合しないように、新しいハードウェアを再構成する
SCSI ハード ディスクを使用している場合
1)SCSI チェーンが正しくターミネートされていることを確認する
2)使用していない SCSI デバイスを取り外し、各 SCSI ID が一意であることを確認する
ドライブ変換が必要な場合
1)有効になっていて、変更されていないことを確認する
※たとえば、最近コントローラを交換した場合、この問題が発生する可能性がある
マザーボードを取り替えた場合
1)Windows XP のインプレース アップグレードを実行する
2)新しい IDE コントローラがハード ディスクを異なったサイズとして検出した場合には、ハード ディスクでパーティションの再作成とフォーマットを行い、Windows XP を再インストールする必要がある
その他
A ブート ボリュームが破損していて、Windows XP でマウントできない
1)ファイル システムが破損していて、スタートアップ処理中に Windows XP がブート ボリュームをマウントできない場合、ドライブを取り外して Windows XP を実行している別のコンピュータに装着し、そのドライブに対して chkdsk コマンドを実行する。
2)またはそのドライブの別のフォルダに Windows XP のパラレル インストールを作成する
3)ファイルのコピー前に Windows XP セットアップ プログラムによりボリュームの整合性がチェックされ、一部の問題が修正されることがある
B Windows NT 4.0 で作成されたミラー化されたブート パーティションに Windows XP をインストールしようとしている
1)Windows XP では、Windows NT 4.0 の Ftdisk ボリューム セットはサポートされない
2)Windows 2000 を実行中の場合、Windows XP へのアップグレード前に、すべての Ftdisk ボリューム セットをダイナミック ボリューム セットに変換する必要がある
3)Windows NT 4.0 を実行中の場合は、Windows XP へのアップグレード前に、すべてのミラーの解除を行い、ストライプ、RAID 5、または拡張されたボリューム セット上のすべてのデータをバックアップする
4)アップグレード後は、Ftdisk セットにアクセスできなくなる可能性がある
関連:KB49500, KB313348, KB314082, KB315341
■エラー原因
・起動プロセスの実行中に起動ドライブにアクセスできなくなった
・ハードウェアの不具合
・マザーボードを取り替えた後、新しいマザーボードに内蔵されている IDE コントローラで使用されているチップ セットが元のマザーボードと異なる
■トラブルシューティング
コンピュータがブート セクタ ウイルスに感染している場合
A コンピュータへのウイルスの感染が疑われる場合、または感染が確認された場合は、最新のウイルス対策ソフトウェアを入手する
B ウイルス対策プログラムでウイルスを駆除してシステムを修復することができない場合には、パーティションを再度作成し、ハード ディスクをフォーマットしてから、Windows XP を再インストールする
デバイス ドライバに問題がある場合
以下の状況に該当する場合、"STOP 0x0000007B" エラーが表示される場合がある
• コンピュータのブート コントローラが必要とするデバイス ドライバが、スタートアップ処理時に開始するように構成されていない
• コンピュータのブート コントローラが必要とするデバイス ドライバが破損している
• Windows XP レジストリ内の情報 (スタートアップ処理時に読み込まれるデバイス ドライバに関する情報) が破損している
1)Windows XP では、コンピュータの起動に使用されるハード ディスク コントローラとの通信に、ミニポート ドライバが必要
2)コントローラおよび Windows XP と互換性のある有効なドライバに置き換える必要がある
3)Windows XP インストールの第 1 段階では、セットアップにより次のメッセージが画面の最下部に表示されるので、OEM の大容量記憶装置用ドライバをインストールするには F6 キーを押して、指示に従う
Press F6 if you have to install a third-party SCSI or RAID driver.
ハードウェアに問題がある場合
1)ブート コントローラと別のコントローラとの間で、IRQ または I/O ポート アドレスの競合していないかどうかチェック
2)最近、新しいハードウェアを追加した場合は、新しいハードウェアを取り外すか、他のインストール済みコントローラのリソースと競合しないように、新しいハードウェアを再構成する
SCSI ハード ディスクを使用している場合
1)SCSI チェーンが正しくターミネートされていることを確認する
2)使用していない SCSI デバイスを取り外し、各 SCSI ID が一意であることを確認する
ドライブ変換が必要な場合
1)有効になっていて、変更されていないことを確認する
※たとえば、最近コントローラを交換した場合、この問題が発生する可能性がある
マザーボードを取り替えた場合
1)Windows XP のインプレース アップグレードを実行する
2)新しい IDE コントローラがハード ディスクを異なったサイズとして検出した場合には、ハード ディスクでパーティションの再作成とフォーマットを行い、Windows XP を再インストールする必要がある
その他
A ブート ボリュームが破損していて、Windows XP でマウントできない
1)ファイル システムが破損していて、スタートアップ処理中に Windows XP がブート ボリュームをマウントできない場合、ドライブを取り外して Windows XP を実行している別のコンピュータに装着し、そのドライブに対して chkdsk コマンドを実行する。
2)またはそのドライブの別のフォルダに Windows XP のパラレル インストールを作成する
3)ファイルのコピー前に Windows XP セットアップ プログラムによりボリュームの整合性がチェックされ、一部の問題が修正されることがある
B Windows NT 4.0 で作成されたミラー化されたブート パーティションに Windows XP をインストールしようとしている
1)Windows XP では、Windows NT 4.0 の Ftdisk ボリューム セットはサポートされない
2)Windows 2000 を実行中の場合、Windows XP へのアップグレード前に、すべての Ftdisk ボリューム セットをダイナミック ボリューム セットに変換する必要がある
3)Windows NT 4.0 を実行中の場合は、Windows XP へのアップグレード前に、すべてのミラーの解除を行い、ストライプ、RAID 5、または拡張されたボリューム セット上のすべてのデータをバックアップする
4)アップグレード後は、Ftdisk セットにアクセスできなくなる可能性がある
関連:KB49500, KB313348, KB314082, KB315341
登録:
投稿 (Atom)